2026年1月2日から勉強を開始し、約1ヶ月の学習期間を経て上記の画像の通り、2月7日にAWS SAA(ソリューションアーキテクト – アソシエイト)に合格することができました!
社内SE4年目、AWS実務は1年未満という状況でしたが、無事に一発合格。その具体的なプロセスを共有します。
私のプロフィールと学習環境
- 学習期間: 2026/1/2 ~ 2026/2/7(約1ヶ月強)
- 勉強時間: 1日 1〜2時間程度
- 保有資格: 基本情報、応用情報、情報処理安全確保支援士
- AWS経験: 社内SE 4年目(AWS歴は1年未満)
使用した3つの教材
今回の受験にあたり、以下の3つをフル活用しました。
- AWS SAA 試験ガイド(公式):試験範囲の用語を洗い出し、1つずつ調べるために使用。
- 対話型AI(Amazon Q、ChatGPT、Geminiなど):AWSのことはAWSのAIが一番詳しい!と考え、私はAmazon Qを理解度の判定に使用しました。
- Udemy:AWS 認定ソリューションアーキテクト アソシエイト模擬試験問題集:本番レベルの問題演習に最適。図解が多く視覚的に理解しやすいです。
AIを「家庭教師」にする勉強法
最初の1~2週間は試験ガイドに記載されている単語について調べることから始めました。ただ調べるのではなく、AIに自分の理解をチェックしてもらう方法をとりました。具体的には以下のプロンプトを使用しています。
「あなたは、AWSのサービスを初学者に説明する先生です。私が次に説明する内容が正しいか判定してください。なお、判定の基準としてSAA試験に合格できるかを3段階(A・B・C)で評価してください」
調べた用語を自分の言葉でAIに説明し、合格基準に達しているか判定してもらうことで、知識の定着率が劇的に上がりました。また、AI側で提案してくれる他の候補(例えば、RDSとAuroraの違いなど)について教えてくれるのも、勉強に役立ちました。
問題集の解き方:2周目からが本番
Udemyの問題集は、2〜5週間かけてじっくり取り組みました。ポイントは「消去法の言語化」です。
- 1周目: まずは解いてみて、解説を読み込みフローを理解する。
- 2周目以降: 「なぜこれが正解なのか」だけでなく、「なぜ他の選択肢が不適切なのか」を自分に説明しながら解く。 時間や正誤については一切きにせず、自分の理解を深めることのみ考えて解きました(途中解けない自分にイライラしたりしましたが、、、)
試験当日の流れと結果発表
試験はテストセンターで受験しました。問題の難易度はUdemyの対策で十分対応できるレベルでしたが、慎重に進めたため見直しを含めて100分かかりました。手応えとしては「うーん、思ったより微妙かも…」という不安な状態でした。
結果通知:
11時に試験が終了し、その日の21時には結果メールが届きました。メールの件名に「Congratulations!」と書かれていて、開く前に合格が分かってしまうという小さなネタバレもありました(笑)。
これから受験する方へのアドバイス
本番では見たことのない単語や条件が出てくることもあります。しかし、「ここが違うから、この選択肢はありえない」と消し込んでいけば、正解を導き出せるケースが多々あります。
また、AWS試験には15問の採点対象外問題が含まれています。「わからない!」という問題に直面しても、「これは採点対象外に違いない」と割り切って、最後まで諦めずに解ききることが合格への近道です!

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